知らない人についていくなと子供達は教えられる
どういう不審者がいるかは覚えきれないほど情報が垂れ流されるが、
危ない池や海などには近づくなと子供達は教えられる。
でも、子供だから、そういうところに近づいて着衣したまま落ちるのがいる。
だから、泳げる子でも溺死することがある。
交通ルールで信号を守れ、左右を確認しろと子供達は教えられる。
でも、ひき逃げされたら、どうしたらいいか誰も教えない。
自動車学校でも安全運転しろと教えるが、事故を起こした後どうすればいいかは教えない。
この日本では、親も学校も「いい学校に行け」「いい会社に入れ」ばかり言う。
でも「落ちた」ときにどうしたらいいか、学校も親も誰も教えない。
だから、「落ちた」らどうしていいかわからない。
真面目に勉強した奴ほどわからない。
「他人に迷惑をかけるな」と子供のころから言われ続けるが、
他人に迷惑をかけられたら、どうしたらいいのかは一切言われない。
–知らない人についていくなと子供達は教えられる (via goffaexe) (via malmrashede) (via lain65) (via omasayan) (via cohappy)
このポストには色々と言いたい事があって、でもうまくまとめられなかったからスルーしてて。
今も別に言いたいことはまとまってないんだけど、一つだけ。
『とにかくさけんでにげるんだ』
って、題名の絵本があります。
Amazon.co.jp: とにかくさけんでにげるんだ―わるい人から身をまもる本 (いのちのえほん): ベティー ボガホールド, 河原 まり子, Betty Boegehold, 安藤 由紀: 本
商品の説明を引用すると、
子どもが性的虐待や誘拐といった暴力・犯罪から身を守るための知恵を説いた絵本。児童虐待をテーマとした『あなたはちっともわるくない』の著者安藤由紀が翻訳し、絵本作家河原まり子がイラストを描いている。深刻なテーマながら、透明水彩のやさしい色合いが、子どもへの温かなまなざしを感じさせるものとなっている。
カナダの小学校で副読本として使用されていたというこの絵本は、子ども自身が自分を守る力を身につけることを目的としている。紹介されるのは、迷子になったときや知らない人に声をかけられたとき、あるいは不審な人に体を触られたときに「誰に助けを求めるか」「どこへ逃げるか」といった具体的な対処法。デパートや公園、マンションなど子どもの日常生活における6つの場面を想定してあるため、実践的でわかりやすいのが特徴だ。
また、トラブルに直面した場合の子どもへの接し方や心構えなど、親への有効なアドバイスとなっている点も心強い。とくに巻末の「性被害のサイン」や「性被害を受けてしまったとき」はぜひ読んでおきたい資料だ。なかなか家庭では取りあげにくい話題であるだけに、親子で共に考えるきっかけづくりとして活用したい。(中島正敏)
という本。
この本、正直に言って読後感は良くないですし、小さな子供にこの内容をどう理解させどう実践させるかはなかなか難しいと思いました。が、子供のいる方、もしくはこれから子供が産まれるとか予定があるとかいう方は、ぜひ一度読んでみて欲しいと思います。
以前に書いた、私の読後の感想は以下。
http://bookweaver.g.hatena.ne.jp/vm_converter/20060727/1153928302
あ、あと一つ。自分は過去に着衣水泳を教えてもらったことはありませんが、息子には着衣水泳を教えてくれる水泳教室に通わせてます。
(via vmconverter)
(via ipodstyle) (via yaruo) (via wonderthinkanswer)
Via My inakano:Somebody dying under the MRI.
MRIのもとで人が死ぬ瞬間
This is actually pretty cool because before you die, your brain releases tons and tons of endorphins that make you feel a range of emotions.
すごい!
人が死ぬ前に、脳は大量のエンドルフィンを放出し、一定の情動を人に体験させる。
This is why when people die, they see things like “a light” and they feel so euphoric. ~psychology, yo
それで、人は死ぬときに「光」のようなものを見たりとても幸福な気分になる。
ah, you can see his trachea convulsing too—when a person dies they let out all excess air in their lungs, the “death rattle.”
Whether like or dislike to see, this is the most amazing picture to realize what will be going on our brain at our — literally — final moment.







